新生LittleGleeMonster

 

 

 

2017年4月16日、メンバーの荒井麻珠が活動休止を発表してからもうすぐ2ヶ月が経とうとしている。ここ数ヶ月の新生リトルグリーモンスター(以下リトグリ)の成長ぶりは凄まじく、筆を起こしたいと思った次第だ。

 

 

リトグリが、かれん、MAYU、芹奈、manaka、麻珠、アサヒの6人で活動を始めたのは、2013年10月から。そして2014年10月29日に「放課後ハイファイブ」でメジャーデビューを果たす。私がリトグリと出会ったのはそれから約半年後のことだ。初めて彼女たちの生歌を聴いた時は衝撃だった。6人が奏でるハーモニーに耳が悦びを感じる。高鳴る鼓動。胸の奥から熱い何かが込み上げてくる。音楽で人の心を動かすとはまさにこのことだと思った。

 

 

メジャーデビューから約2年、武道館公演という大きな目標の1つを果たした。私もその場に立ち会ったのだが、感動の一言しかない。「はじまりのうた」終盤の芹奈パート手前、止まる芹奈。静まり返る会場。見守るガオラー。どこからか「せりながんばれー!」と声が上がる。私の目には涙が溢れていた。全力で駆け抜けた彼女たち。素晴らしいものを見せてもらった。

 

 

そしてこれからという時に麻珠の活動休止発表。ガオラーの間では良からぬ噂も流れた。真相は分からないが、私は、麻珠は元々ソロ活動をしたかったのだと推測している。彼女たちの音楽に対する熱い想いは、我々が思っている以上に大きく不思議なことではない。リトグリで力をつけた今こそ夢に向かって羽ばたいたのだ。

 

 

5人になった新生リトグリ。ファンの不安もあったが、1番不安だったのは本人たちだろう。特に隣のいなくなったアサヒが1番プレッシャーを感じていたように思えた。心配していたがそんなものはすぐに吹き飛んだ。現場に足を運ぶたびに良くなる歌。ネットでは ーアサヒ覚醒ー なんて言葉も見かけた。もちろんアサヒだけではない。他のメンバーも成長している。歌だけではない。トークもどんどん良くなっている。何より全員が前を向いて、夢に向かって、突き進んでいる。荒井麻珠がリトグリにもたらしてくれたものは測り知れない。

 

 

そんな彼女たちを、私たちガオラーも前を向いて応援したい。まだ見ぬ景色を目指して、彼女たちの夢は始まったばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする